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えいじ歯科

〒666-0033
兵庫県川西市栄町12-8
三宝クリニックビル5F
TEL:072-756-7001
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小児歯科とは?
ジュニアの矯正歯科治療
近頃の若年者には、凹凸の歯並びや咬み合せの悪さが目立ちます。これらを総称して「不正咬合」といいます。
不正咬合は咀嚼器官の健全な成長発育を妨げるばかりでなく、全身の健康にも悪影響を及ぼし、時には心理的なコンプレックスを招くことがあります。
矯正歯科治療とは不正咬合をきれいな歯並び、よい咬み合わせにして健康な体と心をつくるための歯科治療なのです。
不正咬合のよるデメリット
不正咬合になると次のようなデメリットがありますから気がついたら早めに相談しましょう。
  1. 凹凸などによりみがきにくいのでむし歯になる
  2. 軟らかい食べ物ばかりを選ぶので咀嚼機能が低下する
  3. よくかめないのであごの成長不全をきたす
  4. 舌や口唇の運動を妨げるので正しい発音ができない
  5. 咬み合わせが不安定なので集中しにくい
  6. 食べカスが歯の間に溜まるので歯周病になる
  7. 顎関節に負担がかかるので顎関節症になる
  8. 食べ物を粉砕できないので胃腸障害を起こす
  9. アンバランスな咀嚼筋活動は悪い姿勢を招く
  10. 口元や顔を気にして非社交的になる
咬み合わせの発育と矯正歯科治療
乳歯が生えはじめてから10数年を経て永久歯咬合がかんで意します。この間、咬み合わせに不正が生じた場合には通常、次のように二期に分けた矯正歯科治療をします。
初期治療(早期治療、一期治療)は3歳~12歳頃までの永久歯咬合完成前の段階で、良好な咬み合わせが形成されるように誘導する咬合育成の治療です。この時期は旺盛な成長発育があるので比較的単純な装置で歯の位置や、顎骨の位置関係の改善を行います。
本格治療(二期治療)は永久歯咬合はほぼ完成し、大きな成長発育の時期が過ぎてから、厳密に歯を動かしてよい咬み合わせを形成するために固定式の留め具(マルチブラケット装置)を用いて矯正します。
年齢別歯の流れ
*MFTとは?
舌や唇の癖を修正し、正しい位置や運動を身につける口腔筋機能訓練法で、乳歯列期から行うのが有効とされます。

不正咬合の主な原因
1.遺伝
子に親が似るのが遺伝です。あごや歯の形は遺伝しやすいので顔も似てきます。例えば親が著しい受け口ですと、子も同じく受け口になる釜可能性があるわけです。
でも心配は要りません。その症状がはっきり現れるのは第二次成長期を迎える12歳以降のことですから、それ以前から対策を講じておけば不正は最小限に抑えることができます。早めに矯正歯科医にご相談ください。
2.病気
「鼻づまり」や「扁桃腺肥大」は口で呼吸するので歯列の横幅が狭くなり、上の前歯が押し出されて上顎前突になります。
顎骨の中にできた腫瘍や、のう胞によって歯が著しく移動することもあります。
3.癖
乳幼児の指しゃぶりは正常な行動とされていますが、乳歯が生えそろってから永久歯が生えるまで長期にわたって指しゃぶりが続くと開咬という不正咬合になったり、時には上顎前突になったりします。
その他いつも唇をかんでいたり、タオルをかむなど口のまつわる、いろいろな癖があります。
4.乳歯のむし歯
むし歯を放置すると痛みばかりではなく、かみ合わせもズレてきます。時にはあとから生える永久歯の形成不全うや位置異常を招きます。
5.乳歯の早期喪失
永久歯は前へ前へと動く習性があります。例えば6歳頃に生える第一大臼歯は前方の乳臼歯が崩壊したり脱落すると直ちに前方へ移動してしまうので、そこに生える永久歯の場所がなくなります。結果として凹凸の歯並びができるのです。八重歯はその代表例です。
6.歯の交代のトラブル
乳歯から永久歯に交代するいわゆる混合歯列期は6歳頃から12歳頃までの数年間です。その間に永久歯の生える順序が乱れると歯列や咬み合わせの形成が妨げられ、不正咬合になります。以下のような歯の交換の問題がみられたら、小児歯科医や矯正歯科医にご相談ください。
埋伏(まいふく)
時期になっても萌出してこない歯を埋伏歯をいいます。この例は後ろの歯が寄ってきていました。埋伏歯の前後の歯に留め具をつけて本来の場所に牽引しました。
埋伏参考写真
癒着(ゆちゃく)
歯槽骨の歯の根が結合した状態を癒着といいます。癒着が起こると周囲の歯より低い位置になります。その高さのズレにより、前後の歯が移動し咬み合わせが悪化します。乳歯の奥の歯によく見られます。
癒着参考写真
外傷(がいしょう)
転んだり打撲して歯が破折、移動、脱落することがあります。この例では、打撲して前歯が前方へ移動していましたので(▲印)、場所を確保して本来の位置に戻るように誘導しました。
外傷参考写真

不正咬合のいろいろ
下顎前突(受け口・反対咬合)
下の前歯が上の前歯より前に出ています。まず、前歯の反対やあごの前後関係を改善する初期治療をし、永久歯列が完成してあごの成長量が少なくなった時点で本格治療をします。

『下顎前突』の症例写真はこちらをご覧下さい >>

叢生(乱ぐい歯・八重歯)
あごの大きさと歯の大きさが調和せず、凹凸に生えたり重なりあって生えています。
永久歯列期に、歯列全体を対象として本格治療をします。

『叢生』の症例写真はこちらからご覧下さい >>

開咬
あごを閉じて咬み合わせても上下の歯に隙間ができて咬み合いません。
舌や唇の癖を是正しながら初期治療をします。

『開咬』の症例写真はこちらからご覧下さい >>

交叉咬合
右の奥歯の咬み合わせが反対になっています。

『交叉咬合』の症例写真はこちらからご覧下さい >>

過蓋咬合
下の前歯が上の前歯に深く覆われています。

『過蓋咬合』の症例写真はこちらからご覧下さい >>


ジュニアにおける矯正歯科治療の流れ
初診・相談
問診・視診・触診等により、咬み合わせの状態、予測される治療の開始時期、治療の内容、期間や費用についての説明があります。
精密検査
歯や口の写真、歯や頭部のレントゲン、歯列模型など矯正歯科治療に必要な情報を集めます。また、骨の成長や身長体重の増加傾向、永久歯の生え変わり状況などの検査も行います。
診断・治療計画の決定
検査結果をもとに、診断・治療計画・費用などの説明があります。
初期治療 3~12歳
永久歯が生えそろう前に、歯や顎の位置関係を改善する装置やあごを広げる装置、舌の癖を直す装置などを使いながら不正を除去します。
保定
再検査・再診断
第二大臼歯が咬み合う頃に行います。
本格治療12歳~
厳密に歯を動かして咬み合わせ全体を改善する矯正歯科治療です。
保定
良好な咬み合わせを維持するための装置を使います。
治療後の観察
年に1,2回は定期診断を受けましょう。
矯正歯科装置のいろいろ
さまざまな装置の紹介写真
矯正歯科治療中の家庭でのケア
ブラッシング
矯正歯科治療中は、むし歯や歯周病にならないようにすることが重要です。そのために毎食後の念入り歯みがきはかかせません。装置が入っているので、細かいところまでみがけるよう指導します。早めにマスターしましょう。
食事
むし歯や歯周病にならないように、甘いおやつ・ネバネバしたキャンディー・ガム・モチなどはなるべく控えてください。また硬いものを 強くかむと、矯正歯科承装置が壊れる場合がありますので注意してください。
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矯正歯科治療のQ&A
痛みますか?
装置をつけた後や調整した後2,3日は多少の痛みを感じる場合があります。
通院の間隔は?
矯正歯科装置を使う動的治療中は、月に一度のペースで通院になります。保定期間に入ると3~6ヶ月に一度の通院となります。
治療期間中にサッカーなどのスポーツはできますか?
通常のスポーツなら基本的に大丈夫ですが、激しいスポーツや格闘技は装置が唇や歯ぐきにぶつかりケガをする事があります。心配な場合は、担当医と相談のうえマウスガードなどを使用し、スポーツを楽しんでください。
装置をつけているとじゃべりづらいですか?
当初は少ししゃべりづらくなりますが、慣れれば普通に話せるようになります。
装置が壊れた時はどうしますか?
そのままにしておくと口の中を傷つけたりします。すぐに担当医に連絡し、指示に従ってください。
むし歯は全部治療してから矯正歯科へ行ったほうがいいのでしょうか?
痛みがあるような場合は別ですが、まず矯正歯科でむし歯を治す時期や方法の相談をし、方針が決まってから先生の指示によりむし歯治療をしても大丈夫です。
歯を抜かないで矯正歯科治療ができますか?
あごと歯の大きさや、上顎と下顎のバランスが良い状態で歯が並ぶためのスペースがあれば、抜歯せずに治療します。子どもの矯正歯科治療は顎骨の成長を利用できるので歯を抜かずに済むことが多いようです。抜歯するかどうかは精密検査に基づいた正確な診断によります。
治療後に歯が元にもどりませんか?
矯正歯科装置をはずすと歯は元の場所に戻ろうとするので保定装置を使います。使用期間は通常2,3年ですが、もっとかかる場合もあります。
保護者の皆様へ
成人の矯正歯科治療は主として咬み合わせの変化を成長しきったあごに求めるため、限界があります。これに対しジュニアの矯正歯科治療は活発は成長発育と高い適応能力によって良好な結果が得られます。すなわち、矯正歯科治療による歯やあごの移動は咬み合わせの改善のみならず、咀嚼機能の向上につながるのです。いわば矯正歯科治療の本質ともいえましょう。
お子様の咬み合わせが心配な時は、早めに矯正歯科専門医にご相談ください。
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